浮気かもしれない・・そんな時あなたがすべき事

もしかして浮気かも。でも、どうしたら良いんだろう・・・。

パートナーに関する悩みを一人で抱え込むのは得策ではありません。かといって友人や家族に相談しても、精神的な支えにはなってくれるかもしれませんが、最良の結果に導いてくれる知識や経験があるわけではありません。

 

自分で解決する。

 

そのお気持ちは非常によく分かりますが、自分でできることには限界があります。それどころか、時として、事態を悪化させてしまう事も・・・。よくあるのは相手を問い詰めて正直に打ち明けさせようとする事。

オレを信じられないのか!

 

証拠があるなら見せてよ!

反論できる決定的な証拠があればよいですが、そうでなければ、感情的になって追い込んでも、逆切れされるのが落ち。その後、二人の仲が気まずくなり、決定的な溝を作ってしまうこともあります。

さらに悪いことに、浮気が事実だった場合、この追い込みで相手が警戒してしまい、例え一流の探偵を雇ったとしても、浮気調査での証拠確保が格段に難しくなります。

 

できるだけ早めにプロに相談することが重要です。

 

浮気調査で探偵事務所に期待できること

浮気調査で最も豊富な経験を積んでいるのは、弁護士事務所でもなく、警察でもなく、探偵事務所です。

探偵事務所と聞いてもピンと来ないかもしれません。中には怪しい所もあるので、身構えてしまうかもしれません。

ただ、正しく探偵事務所を選べれば、証拠をつかめるだけでなく、その後のお互いのこじれた関係のほどき方について、豊富な経験に基づいたアドバイスをもらえます。

意外かもしれませんが、浮気調査をした人の7-8割は元の鞘に収まり、復縁しています。それだけに、浮気調査は、決定的証拠をつかむ事と同じくらい、その証拠をどのように使うか、が重要になります。

もし、あなたにとって最良の落としどころが"復縁"であるならば、

  • パートナーにどのようにその証拠を突きつけるのか?
  • 浮気相手とどう別れさせるのか?

もし離婚という選択肢を取った場合は、

  • どのようにパートナーに証拠を突きつけた方が良いか?
  • どのような証拠が決定的な証拠になるのか?(LINEは決定的証拠にならないって知ってましたか?)
  • どのように浮気相手から慰謝料をとるのか?
  • どの弁護士が信頼できるのか?
  • ・・・

決定的証拠をつかんだ後に待っているこのような問題すべてに対処するのは、普通の人には不可能です。

弁護士事務所は?

弁護士事務所も上の項目の多くをカバーしてくれますが、浮気調査はできませんし、浮気相手との別れさせ方までは面倒見てくれません。

今あなたの抱えるパートナーとの問題を解決できるのは探偵事務所だけです。

 

探偵事務所はどこに頼んだらよいか?

とはいえ、探偵事務所ならどこでもいいわけではありません。探偵業界には残念ながら心無い業者もいますので、頼む相手を間違えると100万円単位のお金を取られて、結局調査さえしてもらえず・・、なんてことも。

そこで当サイトでは、ホームページなどに載っている情報だけでなく、各探偵事務所の評判も踏まえて、間違いない探偵社をピックアップしました。

 

最後に注意点が一つ。どちらの業者でも間違いないですが、できれば、複数の探偵社を実際に目で見て、肌で感じて決めることをお勧めします。あなたの"一生を託す"業者ですので。

 

原一探偵事務所

原一探偵事務所

 調査実績40年以上、解決実績10万件超の業界最大手。全国を網羅する18支社のネットワークと熟練の調査力で決定的証拠をきっちり取ります。

 

東京探偵社ALG

所属弁護士60名以上、全国9拠点に展開する大手弁護士事務所の経営する探偵事務所。不正の横行する探偵事務所業界で、本当に信頼できる探偵社を運営しています。匿名相談も大丈夫、メールでのお見積りもOK。まず相談してみては。

 

HAL探偵社

HAL探偵社

業界初の成功報酬制、後払いの明朗会計の探偵事務所。その顧客満足度は98.36%!匿名相談もできる安心の探偵社。

 

 

参考:探偵による浮気調査とは?

浮気調査のやり方

これは実際に探偵さんに聞いた浮気調査の方法です。

浮気調査方法

探偵(調査員と呼びます)が、対象者(夫だったり妻だったり、あなたのパートナーですね)を、尾行するのが一般的です。

尾行というと、テレビの刑事ドラマのように、あとをつけるイメージが強いと思いますが、そうした尾行だけでなく、遠目から、望遠レンズを付けたカメラで行動を監視することも行います。

もちろん、必要とあらば、早朝でも真夜中でも調査をしてくれます。

ちなみに、中には"深夜料金"や"早朝料金"といったタクシーみたいに割増料金を請求するところもありますので事前の確認をしておきましょう。

 

尾行人数

調査員の人数ですが、単独で行うことはめったにないそうです。トイレの時とかやんごとない事情が起こることを考慮すると調査が失敗に終わる可能性があるためです。

という事で、最低でも2人は必要だそうです。探偵事務所によっては、3人を基本人数とするところあります。ちなみに、4人の調査員が必要な場合はそうそうないそうです。

もちろん尾行するパートナーの人の行動にもよるとか。例えば、出口がたくさんあるオフィスで働いている場合は、その出口の数だけ調査員が必要になることもあるとか。

 

尾行方法

尾行する方法ですが、歩いて後をつけることもあれば、バイクや車でつけることもあり、これは対象者の行動によるとか。

例えば、対象者の行動範囲が街中に限られ、電車通勤ならば、歩きでも十分だとか。とはいえ、浮気相手が車だったりすると、バイクなど車両を追加するそうです。

 

浮気調査の料金

浮気調査の料金は、基本的には、調査員の人件費=調査費に、車両利用料、交通費といった必要経費、その他諸経費という構成の所が多いです。

最近は、調査費+車両利用料+交通費だけという所も増えています。

調査費用=調査員の人件費は、調査員の人数と、調査時間をかけ合わせたものになります。例えば、調査員3人で、6時間調査をし、調査員の時給が6千円の場合、3人x6時間x6千円=10万8千円になります。

車両利用料というのは、先ほど説明した尾行の際に車やバイクを使う際の利用料ですね。1台で1日1万円ほどかかるところが多いです。

交通費は、尾行の時に車両を使わずに、電車を使う場合など、調査員が現地に向かう交通費、尾行時の交通費を指します。

その他諸経費、これがちょっと曲者です。最初に具体的に何にいくら取られるのかしっかり確認しておかないと、トラブルの元です。探偵事務所によってはこれが調査費用と同額くらいかかるところもあります。

なお、一概にボったくろうとしているわけではありませんので、気持ちよく浮気調査をするためにも、事前の確認が重要ですね。

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浮気調査の探偵選び

依頼を受けてから一切調査をしないような悪徳業者から、調査料金を水増しする業者まで、手口はますます巧妙になっています。それだけに、弁護士事務所経営や長年の実績のある大手探偵事務所のような、「悪いことをしてもメリットのない」業者を選ぶ必然性が高まっているとも言えます。

とは言え、そうした業者の見つからない地域もありますので、ここでカンタンに、探偵選びのポイントを紹介します。

とその前に、予備知識を入れておきましょう。

悪徳探偵社の手口

悪徳探偵社の手口は巧妙化していると言いました。そもそも悪徳業者の入り込みやすい業界構造があります。探偵業を行うためのライセンスも免許も必要なく、以前は届け出さえ必要ありませんでした。それゆえ、何の業界経験もない”自称探偵社”が乱立し、依頼者からお金をだまし取っては、すぐに姿をくらましてしまうといったトラブルが後を絶ちませんでした。

今では、各都道府県の公安委員会に、探偵業の届け出を出さなければいけなくなったので、すこしは業界の健全化も進んだそうです。ちょっとここで手口を紹介します。

 

無料相談や見積もりの罠

相談料、見積もり料の発生

今時相談料や見積もりを作ってもらうだけで、お金を取る業者は少ないですが、小さな町の探偵社ではこのような事例がまだあるそうです。

一概に、これ自体が悪いとは言いません。実際、相談や見積もり作成に人件費がかかっていますので。

しかし、そうしたことに料金が発生することを事前に言ってくれないとなると話は別です。今後も色々と名目を付けては料金の上がっていく業者かもしれませんので、注意が必要ですね。

 

契約するまで帰さない

これも、このサイトで紹介しているような大手探偵社ではあまり関係ないかもしれませんが、いわゆる悪徳業者の常で、心の弱っている人、気の弱い人に付け込んで強引に契約しようとする業者はどこにでもいるものです。ご注意を。

 

調査をしない=カラ調査

以前よくあったのは、事務所も持たない探偵社と電話相談だけで浮気調査の契約してしまい、その後、しばらく音沙汰がなくなって、心配になったころ電話がかかってきて、一方的に調査終了を告げられ高額な調査料金を請求されるケース。

今となってはレアケースかもしれませんが、注意するに如くはなし。くれぐれも、事務所で会い、書面化された契約書を交わすことがまず必要という事ですね。

 

調査料金を水増し

国民生活センターに寄せられる探偵社、興信所とのトラブルは、この調査料金に関することに集中しています。

調査日数を水増し

探偵社の中にはいつ調査をするのか具体的に日時を教えてくれないところがあるとか。そのため本当に調査がおこわ慣れたのか確認しようがなく、探偵事務所の言い値で請求されるところもあります。調査日時を教えてくれない業者は要注意です。

 

調査時間を水増し

先ほどの話のように調査をしないという事はありません。ただ、3時間しかやっていなくとも5時間やったことにする探偵社はいまだに多いとのこと。

ここまで露骨なインチキでなくても、調査時間の課金単位が、3時間ごとや6時間ごとといった場合は、水増しの”名残り”かもしれません。

例えば、課金単位が3時間の場合、たとえ毎日の4時間の調査を3日間した場合、18時間の調査料金を請求されます。実際の調査時間が12時間にもかかわらず、調査料金は1.5倍になります。

納得積みで契約するのなら良いですが、こちらから聞くまで教えてくれず、契約書にしれーっと条文が入っているケースは要注意です。

 

調査人数を水増し

2人で行った調査を4人でやったというように調査員の人数を水増しして高額請求するパターンです。これも調査している最中、依頼人から何をしているのか見えないことに付け込んだやり口ですね。

 

これ以外にも、諸経費という具体的に何なのか分からない費目で高額請求されたり、証拠をつかむためには追加調査が必要ですと、どんどん調査時間が増えていくパターンなど色々あります。

 

探偵選びのポイント

こうした悪徳探偵社の事を知ると、探偵事務所に浮気調査を依頼することが不安になってきて、

やっぱり探偵事務所はやめようかなあ・・・

そんな気になっているかもしれません。

しかし、最初の話を思い出してください。浮気調査で最も信頼のおけるのは探偵事務所であることも確かです。要は、うまく使えば良いのです。

ではどのようなポイントに注意したらよいでしょうか?そのためのステップが4つです。

  1. 悪徳探偵事務所の手口を知る
  2. 浮気調査の相場を知る
  3. 気になった探偵社を詳しく調べる
  4. 実際に事務所に行って、目で見て判断する

このうち、1~4までは当サイトで分かります。1については既に簡単に説明しました。それ以外にも関連記事がありますのでじっくりと読んでください。

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そして、勇気もって実際の探偵事務所との相談に臨んでください。

 

誰でも浮気調査の相談を見ず知らずの探偵事務所にするのは、すごい緊張しますし、勇気のいることです。

私もすごい緊張したのを覚えています。

でも、勇気を振り絞って前に進まなければ、あなたの人生は何も変わりません。

探偵事務所もプロです。実際に調査の契約まで行わなかったとしても、相談するだけでも、気分が前向きになります。

 

どうしても自分の名前を出したくなければ匿名でも構いません。

電話で話すのに抵抗があるのなら、まずはメール相談だって良いんです。

まずは行動を起こすことが重要です。

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