浮気調査Q&A

【探偵に直接聞いた】浮気調査、良い探偵事務所の選び方

更新日:

調査中に調査員に連絡できる!

料金トラブルの原因は結局、本当に調査をしてくれたのかどうか?、調査に不備はなかったのか?この2点で不審に思うために生まれます。そこで、

尾行の真っ最中に”調査員・探偵”(相談員ではありません!)に電話などで連絡をできるかどうか?

これを探偵選びの際のポイントにしてください。実はこれも探偵社の人に教えてもらったポイントです。

 

相談員
実際は調査に行っていないのに行ったことにしたり、調査時間を長めに報告したり、といったことで調査料を水増しするケースが、残念ながら多いのが現状です。なので、調査中に調査員と連絡してどうなっているのかリアルタイムで教えてもらえるか、聞いてみたら良いんです。

 

相談員
大手探偵社でもこれを条件にすると、『尾行中の連絡は対象者にバレる原因になるので一切受けられない』と言ってくるところもあると思いますが、そんな事ありません。対象者にバレるほど近づいて尾行することはほぼありませんから。

 

相談員
調査中に調査員に連絡できると他にもメリットがあります。依頼者の方がリアルタイムで状況を把握できるので、このまま調査を続行するのか否かといった決定ができ、調査時間を短くすることもできます。

 

という事で、場合によっては完全成果報酬で受けてもらえない時には、リアルタイム連絡を条件にしましょう。

 

 

しかし!

 

こうした点を条件に持ち出すと、探偵社の中には抵抗するところがあると思います。その際に気を付けるべきは次の点です!

 

 

相談員の愛想の良さに左右されない!

浮気調査に慣れている人などいません。誰もが不安です。それだけに、浮気調査に習熟した探偵社側の相談員・カウンセラーと呼ばれる人たちが頼もしく見えてきます。探偵社側もそこら辺の顧客心理を重々分かっていて、探偵以上に相談員の教育に力を入れています。

ありがたいことです。

でも、ここを覚えておいて欲しいのですが(と私は言われました)、彼女たち(女性が多いです)はプロの説得屋でもあります。先ほどのような探偵事務所にとって都合の悪い話を持ち出すと、あの手この手で説得しにかかってきます。ここが要注意!

私が探偵社の方に聞いた話はちょっとショッキングでした。

 

相談員
相談員はお客さんに親切にしてくれるためだけにいるのではありません。むしろそれは「上っ面」の話なんです。

 

相談員
相談員の探偵社での位置づけの分かる例を教えましょうか。例えば、ほとんどの探偵社では相談員の給料が探偵の2倍以上なんです。実際の浮気調査をする探偵の2倍以上です。

 

相談員
なぜそんなことになるかというと、実は相談員・カウンセラーは依頼者を捕まえる営業マンでもある。そのため会社の売り上げを左右するのは相談員という位置づけの探偵社が多いんです。

 

でも、探偵社なんだから、まず探偵が重要ですよね?

 

相談員
確かにそうです。しかし、熟練の探偵を育成するのは時間がかかります。かといって時間や費用をかけても、最近の人はすぐにやめてしまうので、元を取れない可能性があります。

 

相談員
そこで、探偵社の中には、調査力を高める以上に、調査がうまく行かずにクレームになりそうな時、うまく顧客の不満を抑える対策に力を入れている所が増えています。

 

相談員
相談員の人は何でみなさんに親切なんだと思いますか?もちろん人助けもあるのでしょうが、クレームにならないよう個人的な関係を深めるためです。

 

相談員
「仲良くなった」、「お世話になった」カウンセラーに文句を言いにくいですよね?そうした依頼者側の心理を絶妙についてくるんです。

 

必ずしも愛想の良い相談員の探偵事務所が悪いわけではありませんが、愛想の良さを探偵事務所決定の判断基準にしない方が良いという事です。

まとめです。

次のページへ >

-浮気調査Q&A

Copyright© プロ探偵 - 浮気調査に強い探偵社の評判_口コミ , 2017 AllRights Reserved.