浮気調査Q&A

探偵による浮気調査のやり方【探偵社10社以上体験口コミ】

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探偵による浮気調査といえば、「張り込み、尾行」というのはみなさんご存知だと思います。多くの探偵社で「行動調査」と呼ばれているものです。

これには2つの調査があります。

 

調査1:浮気の現場を押さえる

基本的には、探偵の方が、対象となるパートナー(夫や妻)を張り込み・尾行して、ラブホテル等に入る写真を撮ります。

極端な話、裁判になっても勝てる証拠とは、浮気をしていると推認できる証拠、つまり長時間、個室に二人っきりでいることを示すもの。という事で、ラブホテル等に二人で入って行く写真が良く例示されるわけですね。

 

出てくる時の写真も撮る

ただ、実際は、「入る」写真だけではなく、「出てくる」時の写真も撮ります。

入った時の写真だけなら、

酔って間違えて入ってしまっただけで、この後すぐに出た。

と言い逃れされるかもしれないからです。

 

相手がホテルの部屋に入る時の写真まで撮る

ホテルが大きく、個室だけではなく、レストランなど休憩所もある場合、先ほどのように

ただ休んでいただけ。部屋には行ってない。

と言われないために、2人で部屋に入る瞬間まで尾行し写真に収めます。

 

第3者が撮る

実は、浮気写真が証拠能力を持つのは、第三者である探偵が撮影しているからでもあります。

現代の浮気調査では、画像は、動画であっても静止画であっても、ほぼデジカメ、デジタルです。

とすると、厳密には画像に手を入れて、ありもしないことをねつ造することも技術的には可能です。

なので、パートナー(や浮気相手)が

ねつ造だ!

と言ってきた時に、「本物」であることを証明する必要があります。

その証明に、利害関係のない「赤の他人」である探偵が撮影したという事実が役に立ちます。

 

調査2:浮気相手の素性を調べる

浮気調査では、決定的な証拠をつかむだけでなく、その後の"事後処理"も考えておく必要があります。つまり、「証拠をどう使うか?」です。

その際重要なのが、「浮気相手が誰か?」という事。

特に、パートナーときっちり別れさせたい、相手に慰謝料を請求したいという場合、相手の素性をつかんでいれば交渉を有利に運ぶことができます。

例えば、相手の名前や住所はもちろん、家族構成や勤務先情報をつかめば、「家族や会社に知らせるぞ」と浮気相手にほのめかすことで(注:明確に言うと脅迫になります)、高額慰謝料はもちろん、「パートナーと二度と会わない」という約束に強制力を持たせられます。

 

ということで、浮気調査では、浮気現場を押さえた後は、尾行対象を浮気相手に切り替え、住所と名前を突き止めようとします。

なお、勤務先の特定には、別日に浮気相手の家に張り込み、出社する相手を尾行します。

 

張り込み・尾行のやり方

調査員は必ず複数

探偵社の料金は基本的に(調査員の時給)×(調査時間)×(調査員数)で大方決まります。

となれば、私たち依頼者としては、できるだけ(調査員数)を少なくしたいと思いますよね?

しかし、実際は、調査員一人で張り込み・尾行を行う事は非常にまれです。

1人ではトイレにも行けないし、張り込みをしている建物に出口がたくさんある場合は目が届かないからです。もちろん、特に繁華街など人が多い所では、失尾する可能性も高まります。

ということで、私が行った10社以上の探偵社で提案された調査員の数は、最低でも2人、多くは3人以上でした。

 

メガネ型カメラなど特殊な機材を使う

私たちのようにスマホを片手に撮影することはありません。

相手に気づかれないよう、数十メートル離れた所から望遠レンズで撮影したり、時には近づいて撮影するのに"メガネ型カメラ"を使ったりすることもあるそうです。

 

車やバイクを使う

たとえ、「調査対象者(パートナーや浮気相手)が徒歩や電車で移動する」と想定される場合でも、万一タクシーに乗らないとも限らないので、バイクや車を尾行時に使う探偵社がほとんどです。

また、ラブホテルの周りに調査員が何人もうろうろしているのは、特に郊外では非常に不自然なので、基本的に車の中で待機することになります。

 

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